2010年5月31日国内最古級「土偶」が発見されました。

大発見
【国内最古級の土偶】

対岸の田んぼから「国内最古級の土偶」が出土しました。
遺跡の名前は、相谷熊原(あいだにくまはら)遺跡といいます。
出土した土偶は、初の自立構造で、女性の体形しています。
建物跡も過去の発掘例には見られない規模の素晴らしい遺跡らしいです。
遺跡の現地説明会が行われます。

【相谷熊原遺跡】
    現地説明会
日程:6月6日(日)
第1部:午前10時
第2部:午後1時半
場所:東近江市永源寺相谷町
詳しくは県文化財保護協会
TEL:077-548-9780

古代ロマンですね。
遺跡は八風の湯の対岸にあり、露天風呂から遺跡が見えます。
よくよく考えると、温泉も数万年前の雨や海水が地下へ染みて、
地熱やマグマで温められた神秘的な古代の『恵み』ですね。
縄文時代にも温泉はあったんだろうか。どうなんでしょうね。

6月6日(日)現地説明会の後は、是非とも八風の湯へお越し下さい。
古代の『恵み』天然温泉にゆっくりと浸かって、目の前の遺跡を見ながら、
縄文時代に思いをはせる・・・。最高の一日になります。


私達スタッフ一同は、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。